知って得するチャンアン観光情報

シンチャオ!今回も日本の皆様がハノイにお越しになるときのために、観光地のご紹介です。
今回は、ハノイから比較的近い観光地をお伝えします。前回まで紹介したハロン湾より近く、バスで約2時間ほどで着きます。(ハノイ市内から約100Km)
その名はズバリ「チャンアンの景観関連遺産(Quần thể danh thắng Tràng An)」です。とてもキレイな景色を楽しめる観光地ですので、是非ともご覧下さい!
     
  
【その1】チャンアン到着
ハノイ市内の主要ホテルから出発し、途中で休憩を挟みつつ、約2時間でチャンアン入口に到着します。結構大きな駐車場があるので、かなりの数の観光客を迎え入れることができます。

  
駐車場にはお土産屋も並んでいるので、お土産を買うこともできますよ。でも、日本から来た方には、ハノイ市内でお土産を買ったほうがいいかな!?と思います。
  
私が訪れたのは4月ですが、なぜかまだ新年を祝う垂れ幕がかかっていました。この年の旧正月は2月中旬だったですが・・・(笑)

  
  
【その2】コース
チャンアンの観光ルートは、2018年現在3つのコースがあります。

  
私が初めてチャンアンを訪れた2016年は、コースは1つでした。
しかし、ハロン湾同様にチャンアンでも「キングコング 髑髏島の巨神」のロケが行われたためか、コースが3つに増えていました。ルート2がキングコングコースと言われており、もし映画好きの方であれば、ルート2をお勧めします。
ただし、風景自体はどのコースも大差はありませんので、どのコースでも楽しめると思います。
  
  
【その3】船着き場
チャンアンは、ボートに乗って景観を楽しむ自然型観光施設です。

  
切符売り場で切符を購入後、上の船着き場まで行きます。
沢山のボートが並んでいるので、向かって一番右の船から乗り込んで行きます。

観光客が多い時は、下の写真のように次から次へとボートが出発するので、とても揺れる船に急いで乗る必要があるため、結構スリリングです(笑)

   
   
【その4】いよいよ出発
ボートに乗り込んだら、出発です。早速キングコングが出てきそうな景観が広がります。

  
ボートは、【その3】の写真に写っていた青い服を着た従業員が漕いで進んでいきます。ボートの中には、オールが何本かあるので、スピードを出した時は観光客が漕ぐこともできます。
 
 
【その5】水上に建物が!
ルート2では、しばらく進むと水上に建物が出てきます。

 
これは踊りを踊る舞台だそうです。歴史があるものではありませんが、昔のベトナム王が観覧した舞台を再現したものだそうです。
 
 
【その6】洞窟
チャンアンのボートツアーでは、洞窟の中には行っていくことがあります。これはどのコースを選択しても、洞窟に入る機会はありますよ。

 
ルート2では、複数回洞窟に入りました。
洞窟によっては、下の写真のように人の座高よりちょっと高いぐらいの高さしかないものもあります。 

  
私のように身長が高いと、屈まないと頭をぶつけそうになることもありますよ。
 
 
【その7】とても長いコース
 洞窟を抜けると、とても先が長い所に出ました。

  
ずっと先の船が小さいのが分かりますね。ベトナムの国土は、日本より面積が小さいのですが、さすが大陸ですね。内陸部にあるチャンアンの川でも、とても長い川が流れています。
 
 
今回はここまでです。
ハロン湾同様に3回に分けてチャンアンの魅力を伝えていきますので、これからも見てくださいね!
それでは、Hẹn gặp lại.(また会いましょう!)
   
    
[作者の紹介]
ベトナム国ハノイ市に駐在している「すがちゃん」です。
当社Pioneer Soft Vietnamの日本人社員です。
2016年のテト明け(旧正月明け)にハノイにやってきました。
このブログを通じて、ハノイにお越しになる方のために、ハノイに関する情報をお届けしたいと思います。